浄水器を選ぶポイントは?
いざ、浄水器を購入!
そうなった時に、どういう項目に注目したらいいのでしょうか?
■浄水器の選び方
チェック① 目的に合った水を選ぶ!
浄水器を通した水は、さまざまな性質を持っています。
自分の体調などにあった水をつくりだしてくれる浄水器を選ぶようにしましょう。
例えば・・・・・
「胃腸が悪く、不健康だ。」という方には → アルカリイオン水
「赤ちゃんのミルクに使用したい。」という方には → 中性の水
「キレイで安全な水を飲みたい。」という方には → 中性の水
を選ぶようにしましょう。
チェック② 浄水器の大きさは?
浄水器を取り付けられるスペースがあるかも問題になってきます。
しかし、フィルターの大きさが、浄水能力の高さだと言えるので、
小さくて場所を取らない = 良い浄水器ではない!
というふうに考えるようにしましょう。
チェック③ トータルコストを計算!
安くて取り付けが簡単だからと選んでしまった蛇口直結型の浄水器。
カートリッジの大きさから考えると、1カ月に1回の頻度で交換しなくてはなりません。
アルカリイオンなどを作る浄水器には、電気を必要とするものが多くあります。
他にも、カルシウム代、カートリッジ代など諸々の費用がかかります。
浄水器選びには、トータルコストの計算も忘れず行いましょう。
チェック④ 使い勝手を考えよう!
浄水器は毎日使用するものなので、使い勝手を重視して選びましょう。
お湯が使用できるか?水量は十分か?など、総合的に評価してみましょう。
チェック⑤ 品質表示をチェック!
浄水器には、品質表示が定められています。
以前までは、キチンとした規制がされていなかったため、実証できない表示がされていたこともありました。
しかし、今の浄水器には、キチンとした表示がされているので、逆に表記のない浄水器は怪しいと思ったほうが良さそうです。
チェック⑥ 信頼できる会社かどうか?
浄水器は決して安いものではありません。
長く毎日使うものだからこそ、信頼のおける浄水器メーカーから購入するようにしましょう。
また、メンテナンス体制の確認を行っておくのも大切です。
他にも、「中間法人 浄水器協会」や「アルカリイオン整水器協会」などの団体に所属しているか?なども信頼のおける企業を選定する材料となりますね。