日本の水道水
いつの間にやら、日本でも「“飲み水”は買うもの」というふうになってきましたね。
しかし、日本は蛇口をひねれば水が飲める、世界でも数少ない「安全な水の国」なんです!
世界の大都市の8割は水道水が飲めない状態なのにも関わらず・・・・・
また、最近では水道水の質も向上しており、以前に比べておいしく飲めるようになっているようです。
が・・・・・・
やはり、水道水はどうもマズイですよね・・・・・汗
お水をマズくしている原因は、「塩素」なんです。
この塩素をどうにかすれば、水道水がより一層おいしく飲めるようになるというワケなんです。
■なぜ、水道水に塩素を使うのか?
このお水をマズくする塩素は、安全基準に従って使われています。
<塩素を使うメリット>
・細菌などを消毒して「飲むことができるお水」に変身させる。
・コストがかからない上に、扱いも簡単なため、水道代を抑えることができる。
<塩素を使うデメリット>
・細菌が多く、汚染されている水には、大量投入が必要となる。
・大量の酸素が投入されると、発がん物質である“トリハロメタン”の発生原因になってしまう。